Our Works

セミナー・ワークショップなど

One Earthology Seminar

100年後のありたい姿を描きながら、学び、話し、考える 未来志向の対話の場

100年後、どんな地球に生きていたいか。そこに向かって、私たちは何をしていくのか。学生、企業・NPO等の方、本研究科教員等が参加し、異なる背景を持つ者が同じテーブルについてディスカッションを行います。時にトレードオフにもなる多様な視点をふまえ、One Earth Guardiansとしてどんな提案ができるのかを考え、課題解決に取り組むきっかけとなることを目指しています。

LUC Lecture

見えざるところに LUC(=光) をあてるための講義

LUCには「光」という意味があります。学外、学内の講師によるレクチャーを受け、意見を交換することで、これまで見えていなかったこと・知らなかったことに目を向け、考える「=光をあてる」ための学びの場とします。

0 to 1 Workshop

ゼロからイチを創りだす力にふれる

ゼロからイチを創りだした経験をもつ起業家などの方々の実体験を活かした、ハンズオン中心のワークショップを通し、社会における課題を見出し、他者を巻き込みながら解決のための行動にうつすとはどういうことか学ぶ場を目指しています。また、そのための土台となるコミュニケーションやプレゼンテーションスキルを身につける場としていきます。

公開シンポジウム

100年後の地球のために、いま皆さまと考えたいことをテーマに据え、
どなたでもご参加いただける公開シンポジウムを開催しています。

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コラボレーション プロジェクト
企業との協働活動
  • 横河電機株式会社
    SFプロトタイピングワークショップ
    「100年後の地球のために私たちは何ができるか」を命題に、未来への想像力をより自由に膨らませるため開催された4日間のSFプロトタイピングオンラインワークショップ。SF作家やスペキュラティブ・デザインを実践するアーティストも参加し、横河電機株式会社の若手社員とOEGs受講生がチームを組んで、ストーリーの力で思い思いの未来を描きました。
  • JEJアステージ株式会社
    プラスチックとの向き合い方を考える
    プラスチック製品の企画・製造を主事業とするJEJアステージ株式会社とOEGs受講生らが3回にわたり交流し、工場見学や社員の方々とのディスカッションを通して、プラスチックとの向き合い方や、これからの素材やものづくりについて共に考えました。最後にデザインスプリントワークショップを行い、学生から新たなプロダクトの提案を行いました。
  • 一般社団法人TOKYO FOOD INSTITUTE
    Future Food Innovation Workshop
    一般社団法人TOKYO FOOD INSTITUTEの主催するワークショップに、OEGs受講生らが参加。フードロスをテーマに据えた2021年度の初回は、参加した受講生のアイデアをもとに、食品工場から発生する不可食部の野菜の皮を使用した「皮ったスープ」が実際に開発され、期間限定で提供されました。

スピンオフ プロジェクト

Good Life on Earth
One Earth Guardians育成機構とトヨタ・モビリティ基金が共同実施する、若者たちの「好き」を伸ばして地球をLifeをより良いものにしていくアイデア実現支援プログラム(2022年度〜)。詳しくは Good Life on Earth のウェブサイトをご覧ください。
共生型新産業創出コロキウム
環境と調和し共生しながら、人々の多様なwell-beingを叶える 「共生型新産業」の創出に資する人材の育成とコミュニティづくりを目指す社会人・学生向け講座(2024年度〜)。2024年度からのテーマは「微細藻類」。詳しくは 講座のウェブサイトをご覧ください。

年次活動報告書

プログラムの活動やあゆみをまとめた活動報告書をご覧いただけます